高村 薫『リヴィエラを撃て』の舞台を訪ねて





『リヴィエラを撃て』は私が初めて読んだ高村さんの小説で、今でも彼女の作品の中で一番好きなお話です。
アイルランド・イギリス・東京の情景描写がとにかく美しい…。
というわけで、その舞台になった場所に、在英中にちょこちょこ足を運んでみました(そうするつもりで日本から文庫本を持って行った^^;)
話が話なだけに「舞台を訪ねる」と言ってもちょっと怖い場所もありましたが、驚くほどイメージどおりな場所ばかりでした。
リヴィエラのファンだけどなかなかロンドンまでは行けないという方々に、少しでも空気を感じていただくことができれば嬉しいです。



【ロンドン北東部(イーストエンド)】
@ジャックとシンクレアの家
A聖ボトルフス教会 〜 ペチコート・レーン・マーケット 〜 リヴァプール・ストリート駅
Bタワー・シスル 〜 ワッピング


【ロンドン北〜北西部】
@王立音楽院 〜 リージェンツパーク
Aドーチェスター・ホテル 〜 ハイドパーク
Bジャックの隠れ家(サウス・ハムステッド)
CM&G商会
D紳士クラブ「ホワイツ」
Eスコットランド・ヤード


【ロンドン南部】
@バタシーの発電所


【ロンドン以外】
@ケンブリッジ
Aダブリンとアイルランド共和国
Bイギリス大使館(東京)





ロンドン文学散歩  風薫る道top